2008 春の陶器市 レポート

          さて1年に1度の大きなイベント、『春の陶器市』のご報告です。

          このたびも、おかげさまで、お天気も快く応援してくれる心地よい快晴の空の下、

          薫風の心地よく吹き渡るまでの日々、みなさまとお会いできるよろこびいっぱいの、

          充実した10日間を過ごすことができました。

 


 初日、スタートはうれしく、たくさんのお客さまとの時間はあっという間。

 ご案内していた「泉山磁土」によるひねり小皿もご披露。違いや歴史を感じていただけたことと思います。


 昨年の秋からの、「和み時間の小さなお湯呑セット」人気でした。

 八角皿も人気。少し新しくなった絵柄、従来の絵柄、両方よろこんでいただけました。丸小鉢や三つ足小鉢も人気。商品数を充実させなくては。

 町のお店当番でお会いでき
なかったお客さまとも、またの
日、おめにかかれますことを
楽しみにしています。


 熱心に器探しのお客さま、
「うぐいすが鳴いてますよ」
とお声をかけると、「ほんとだ」
とよろこんでいただき。


 コーヒー碗皿、ティーカップ、マグ。そして、とっくりとお猪口。・・全部あげてしまいそうですが、お買い上げいただいた作品、すべて、お嫁に出したようにうれしいです。


 とにかく、たくさんのお客さ
まに訪れていただき、今年も
笑顔の元気をたくさんたくさん
いただけたことに、感謝です。


最後に。
 お買い上げの器たちが、
みなさまの食卓を楽しく盛り
上げてくれますよう、そして、
末永くご愛用いただけますように。

                                 この度も、ご来窯ありがとうございました。
                                 またお会いできることを、楽しみにしています。

                                                 2008.春 幸麓窯一同

 藤、今年も咲いてくれました。