2006 第2回 ”ありが陶市” レポート

                              (11月23日〜11月26日)


          初日、あいにくの雨模様。
          ・・にもかかわらず、店内は、器と音楽と花とみどり、
          そして、お客さまの元気で賑わうことのできた、第2回
”ありが陶市”
           ***
          その後、好天に恵まれ、街路樹が赤や黄色に元気よく色づいて、
          秋の深まりを美しく演出してくれる中、気持ちよく器選びをお楽しみいただけたことと思います。


              おかげさまで、私たちも、心を込めて準備をしてきました甲斐あって、
              秋にもたくさんのお客さまがたとお会いできたこと、たいへんうれしく思います。
              ご来窯、ありがとうございました。


  染付けの器は、カラフルな花やみどりとよく似合います。
  器の藍の色が、磁器のつややかさと一緒になり、
  生き生きとした輝きを放ってくれます。

  
今回はモーニングカップ、寿司湯呑などが人気でした。
  その他、特価のお皿などもお喜びいただきました。


 店内には『春の陶器市』でおなじみ、上松美香さんのアルパ(ハープ)の音色が流れる中、キャンドルの灯や自然と一緒に、コーヒーなどお飲みいただきながら、くつろぎのひと時を過ごしていただきました。

 
町でも、餅つき大会や、今年合併した農の町、旧西有田町からのお野菜が売られる休憩所なども用意され、とても賑わった様子でした。
       * * *
     今後は、ふたたびろくろなどの作業に入るため、
          店内には多少不備も生じますが、
      いつでもお気軽に遊びにお越しくださいませ。
      またのご来窯をよろこんでお待ちしています。

                2006.11.26 幸麓窯一同