2006 春の陶器市 レポート

                          ( 4/ 29 〜 5/ 5 )


好天続きの連休に恵まれ、
つつじの花も、満開で皆さま
をお出迎え。
 
「幸麓さんの食卓は、幸麓さんの
器でいっぱいなんでしょう?」

「うちは、お茶碗とか割れちゃったら、
お店からひとつ持ってきて使うんですよ。」

「うらやましい!!」
・・よく言われます(^^;)
花いっぱいの雰囲気を演出してみました。器とお花って、相性がいいのです。
寄せ植えの中には、小さな
カエルさんの置物。見つかり
ましたか?
お客さまが、”無事かえる”。
ことを願い・・。
(カエルの置物ってなぜか
好きなのです。)



              お客さまへのメッセージ ・・from 幸麓

                ・・今年も、”春の陶器市”へ、多数のご来窯ありがとうございました。
                 今年の『有田陶器市』は、分散型で、例年よりも、のんびりとお買い物を
                 楽しまれるお客さまが多かったようです。
                  ( 私も、最終日、ちょこっと窯元巡りを楽しみました。
                  いろいろな器あり、個性あり、人あり、で楽しかったです。
                  次へと生かせる勉強となるところもたくさんありました。)
                  これからも、もっともっと、『幸麓窯』の手描き・染付けの作品が、
                全国各地の皆さまより、愛されますように、がんばってまいります。
                そして、有田の町が、器と同じく、時間や風景、人との出会いの楽しみを
                提供できる町へと成長できる、力の一部でありたいと考えます。
                                *    *   *
                        お買い上げの作品たちが、皆さまのもとへ
                たくさんのしあわせを運ぶものであり、また末永くかわいがられますように・・

                                          いっぱいの感謝を込めて
                                              平成18年5月