窯  元  紹  介 

                                     

 西暦1616年、有田で最初の磁器が作られ、400年。
永きに渡る、どっしりとした伝統に支えられることに感謝しつつ、絶えず移り変わる自然風景のように、おおらかに、時代の求めに応える器作りに取り組みます。
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 窯を守るのは、親子ふたり。
   1972年:父、幸雄開窯。
   1989年:息子、隆則、商社勤務を経て、修行開始。
   2008年3月:東京個展。『おやこ展』
 昔ながらの染付けの器(白磁に藍色の絵柄)を、
 すべて手描きで、ひとつひとつ、
 こころを込めて作っています。(2010年4月、幸雄永眠。)
             
父:田代幸雄
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(故)田代幸雄  
この道40余年。「心を
込めて作った器を、使っ
て頂くことが喜びです。」


絵付け作業場
絵付け作業。目の前に
はいっぱいのみどり。
私たちの工房の小さな展示場です。
私たちの工房の小さな展示場です。
なによりも、”美しい自然のあるしあわせ” を大切に。
      「和」 のこころを大切に。
和み、調和、穏やかさ・・・。
そんなものが、作品を通してさりげなく伝わって、
みなさまの食卓の ”おいしい笑顔” の一助となれれば幸いです。

            
古い窯を展示場に造り替えました。
古い窯の跡を展示場に造り替えました。
息子:隆則
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息子:隆則
「お客さまとのコミュニケーションが、創作意欲の源です。」

『こんなカタチで、こんな絵柄の器がほしい・・・』というご要望も、
個数に関わりなくお承りしています。また、結婚式の引き出物や
慶事のご贈答など、大切な方への贈り物にもお応えしています。


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        どうぞお気軽に、ご相談ください。

               
        
手描き・染付けの器
      
幸麓窯    
地図
        
tel/fax.0955(43)3708      MAP