春です。 六本木のちょっと裏通り・・。 はじまり、はじまり・・。


『GALLERIAガレリア645』

から始まる、

さ、入ってみましょう。

奥には、やさしく楽しいスタップ
たちが待ってくれていました。

幸・ 麓・ 窯・ 作・ 品・ 展

  
in   東 京・ 六 本 木

「  お や こ 展  」

 左:玉縁8寸皿。1ばんよい場所に飾っていましたら、
 なかなか評判。さっそくお買い上げいただきました。
 右:「おやこ展」ということで、母の染付け作品も、飛び入り
 参加。花瓶には、有田からの梅の花、桃の花を活けました。
 暦は3月。1年くらい前、「東京で個展を開きたいね〜」と、話していたとおり、東京で初めての作品展を開くことができました。気になるのは、初めてお会いする、東京のお客さまのご感想。さいわいお天気で、DMを片手に朝1ばん来て頂いた方、通りがかりの方から近所のおばさままで、様々な方に作品をご覧頂くことができました。ありがとうございました。

出来事その1。

 いつも有田にお越しいただく
お客さまがたと、東京でお会
いすることができました。
(左下へ)
(右上より)
 わざわざお訪ねいただき感
謝です。また、わたしたちが
有田へ帰ったあと、お越しい
ただいた皆さま、ありがとう
ございました。
 またいつか、お会いできま
すように。
染付けの作品のみの店内は、普段とすると、”清楚”なイメージだそう。ちょっとうれしい感想です。
出来事その2。

 とても有名でいらっしゃる、
銀座で懐石料理をサービス
されておられる方と、たまた
まお話しする機会が。ここで
簡単に書くには失礼なほど
ですが、
(左下へ)
(右上より)
 あつかましくも、料理を盛る
にふさわしいうつわへの思い
などを聞きかじりました。
 これからの方向性に新しい光
が見えた感。
コーヒー・デミタス・ミニ・モーニング・・碗皿も並びます。
出来事その3。

 スタッフの方々はどなたも
気さくで楽しく、あまり緊張せ
ずにリラックスさせていただき
ました。
 西城さんはじめ、まみさん、
森川さん、会話が和やか。
(左下へ)
(右上より)
 そこにプロカメラマンの田中
さんが、さりげなく加わられて
いて、プライベートで撮ってい
ただいた写真がとても記念に
なりました。
宝品急須。丸湯呑。(お花の器はうちのではありませんが、
とても似合って、かわいらしいですね。)
   
次回は、2008 春の陶器市で、
みなさまとお会いできることが楽
しみです。
 それまで、今回の作品展を生
かした創作に励みます。

 ご期待ください。

       (H20. 3. 20